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<ベガルタ>内定のDF永戸「盛り上げる」

仙台のユニホームに袖を通し「仙台を代表する選手になる」と抱負を語った永戸

 来季のJ1仙台入りが内定している法大のDF永戸勝也(21)が1日、大学で記者会見し、「チームを代表する選手になり、仙台、東北を盛り上げたい」と抱負を語った。
 永戸は左利きのサイドバックで、正確なクロスと強烈なミドルシュートが持ち味。右足のキックも苦にしておらず「積極的な攻撃参加も見てほしい。シーズンを通して試合に出続けたい」と1年目からの活躍を誓う。
 今年6月のリーグ戦で左膝を負傷し戦列を離れたが、現在は実戦に復帰している。
 仙台は左サイドバックが近年の補強ポイントで、今季、同位置はセンターバックを担える石川直樹が主に務めていた。
 会見に同席した仙台の金柄杉スカウトは「今すぐにでもJリーグで通用する総合力の高い選手。理想的なサイドバックになってくれるだろう」と期待した。


2016年12月02日金曜日


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