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<東京五輪>あづま球場後押しを

 福島県内で一部試合の開催が見込まれる2020年東京五輪の野球・ソフトボールについて、福島市の小林香市長は1日、市内の県営あづま球場が会場に選ばれるよう、後押しを求める要望書を県に提出した。
 要望書は、会場の規模やアクセスの良さから同球場が最適だとしている。周辺市町村の幹部らと県庁を訪れた小林市長は「福島の復興を世界にPRできるチャンスだ」と語った。
 要望書を受け取った安斎睦男県文化スポーツ局長は「思いはしっかりと受け止めている。全世界に福島の姿を発信できるよう県としても努力する」と述べた。
 県内では郡山、いわき両市も会場候補地に名乗りを上げている。


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2016年12月02日金曜日


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