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修学旅行誘致へ 東北4県の魅力紹介

 東日本大震災で減った修学旅行や研修旅行を首都圏から誘致しようと、岩手、宮城、山形3県の10市町村などでつくる「伊達な広域観光推進協議会」と「仙台・福島・山形三市観光・物産広域連携推進協議会」は1日、東京都内で合同説明会を開催した。
 旅行代理店の担当者ら約30人が参加。気仙沼市の担当者は、津波の語り部ツアーと周辺の松島旅行を組み合わせたプランを提案。「防災教育と漁業体験、日本三景。これほど魅力豊かな修学旅行はない」と訴えた。
 岩手県平泉町の担当者は、中尊寺などの世界遺産をPRした。


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2016年12月02日金曜日


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