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仙台牛ブランド確立へ 集いで結束を確認

長い行列ができた仙台牛ステーキの試食コーナー

 県や全農県本部などでつくる仙台牛銘柄推進協議会は1日、「仙台牛の集い」を仙台市青葉区の仙台勝山館で開き、ブランド確立に向けた結束を確認した。
 生産者や流通、小売関係者ら約400人が参加。協議会会長の村井嘉浩知事は「仙台牛の知名度が上がってきている。来年の全国和牛能力共進会宮城大会で日本一を取り、地位を確固なものにしたい」と話した。
 販売拡大に貢献した小売店や卸業者、優秀な牛を生産した農家や農協の表彰式もあった。会場では仙台牛のステーキやしゃぶしゃぶなどが振る舞われ、参加者が最高級の味を堪能した。


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2016年12月04日日曜日


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