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<B1仙台>9連敗 光なし

 東地区4位の仙台は2日、仙台市のカメイアリーナ仙台で西地区5位の琉球との初の交流戦に臨み83−104と大敗、9連敗となった。通算6勝14敗、順位は4位のまま。
 仙台は前半、bj最後の覇者・琉球と一進一退の攻防を展開。43−41で折り返したが、後半になると琉球の攻撃を防ぎ切れず第3クオーターだけで31失点。第4クオーターも琉球の勢いを止められず32失点、点差を広げられた。
 東地区5位の北海道は中地区首位の川崎に78−87で敗れて6位に転落。試合のない秋田が5位に浮上した。
 仙台は3日も同じ会場で琉球と戦う。秋田も同日、京都市のハンナリーズアリーナで西地区4位の京都と対戦する。

琉球(9勝11敗) 104 22−18 83 仙台(6勝14敗)
              19−25
              31−19
              32−21
▽観衆 1638人(カメイ)

 仙台が後半、引き離された。2点リードで折り返したが、第3クオーターに攻撃が停滞する間に速攻などから失点し、逆転された。第4クオーターは66−74から連続7失点し、勝負を決められた。ネパウエの得点などで追いすがったが、琉球に3点シュートを効率よく決められた。

<落ち込む暇ない/仙台・間橋健生監督の話>後半、守備から切り替えの速い攻撃を止められなかった。いい攻撃の終わり方をすれば走られないのだが、ミスが出た。落ち込んでいる暇はない。チームが前を向けるよう導きたい。


2016年12月03日土曜日


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