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<ベルフィーユ>6敗目 7位に後退

仙台−JAぎふ 第3セット、仙台・渡辺彩がスパイクを決め、23−24とする

 バレー女子チャレンジリーグは3日、富谷市の富谷スポーツセンターなどで4試合が行われた。仙台ベルフィーユはJAぎふに0−3で敗れ、勝ち点9(3勝6敗)で大野石油広島と並んだ。勝率も同じだが、セット率の差で大野石油広島が6位。仙台は前節の6位から7位に後退した。
 仙台は第1セットを25−27で失うと、第2セットも終盤にかけて点差を広げられ、20−25で落とした。第3セットは競り合いになったが、最後は相手の強打に屈し、23−25で奪われた。
 仙台は4日、富谷スポーツセンターで、勝ち点26(9勝)で首位の上尾メディックスと対戦する。

 ▽女子
JAぎふ(12) 3/27−25/0 仙台ベルフィーユ(9)
          25−20
          25−23

<ミスでリズムつかめず>
 仙台は11月に敵地で3−0と快勝したJAぎふにストレート負け。渡辺彩主将は「絶対勝ちたいホームでの一戦だった。終始相手のリズムで進んでしまった」と悔やんだ。
 第1セットをジュースの末に落とし、先行を許す展開が続いた。「セットごとに『次は取ろう、切り替えよう』と話し合った」(渡辺主将)と言うが、要所でのサーブや連係のミスが響き、流れを引き寄せられないまま試合が終わった。
 葛和監督は「ミスの後は(自信を失い)練習でできたことができなくなる」と残念がる。「明日(4日)はもっと闘争心を出して戦ってほしい」と選手たちに奮起を促した。


2016年12月04日日曜日


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