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<B1仙台>沈痛10連敗

 東地区4位の仙台は仙台市のカメイアリーナ仙台で西地区5位の琉球に67−73で敗れ10連敗となった。通算6勝15敗、順位を5位に下げた。琉球は4位浮上。
 仙台は第3クオーターまで互角に戦ったが、最終クオーターで突き放された。
 東地区5位の秋田は京都市のハンナリーズアリーナで西地区4位の京都に79−78で勝ち、通算6勝14敗とし4位に浮上した。京都は5位後退。
 東地区2位のA東京は中地区2位の三遠を破って首位に立った。1位だった栃木は西地区首位の三河に敗れて2位となった。3位の千葉は中地区3位のSR渋谷を下し、6位の北海道は中地区トップの川崎に2連敗した。

リズムに乗れず

琉球(10勝11敗) 73/18−13/67 仙台(6勝15敗)
           13−20
           17−15
           25−19
▽観衆 2418人(カメイ)

 仙台が競り負けた。同点で迎えた第4クオーター、攻撃のミスでリズムに乗れず、守っては速攻を許し引き離された。2点差に迫った最終盤で、ホワイトへのパスが通らなかった。フリースローを20本中9本しか決められなかったのが痛かった。

<勝てた試合だった/仙台・間橋健生監督の話>
 勝てた試合だった。第4クオーター、ロングパスなどで決着を付けようと欲が出てミスになった。フリースローは、最初の選手が外すと連鎖してしまう。それが最後まで続いた。


2016年12月04日日曜日


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