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<U−15フェス>サッカー少女、石巻で熱戦

懸命にボールを追い掛ける選手たち

 東北の女子中学生らがサッカーの技術を競う「マイナビベガルタカップU−15ガールズサッカーフェスティバル2016 in Winter」(ベガルタ仙台主催、三陸河北新報社共催)が3日、石巻市総合運動公園で始まった。東北6県と栃木県から12チームが参加し、熱戦を展開した。
 初日は4チーム3ブロックに分かれ、予選のリーグ戦を実施。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、パスやドリブルで果敢に相手ゴールに迫った。
 ベガルタ仙台レディースジュニアユースのMF長谷川来夢(らむ)さん(14)=石巻市渡波中2年=は「初戦は勝てて良かったが、パスミスもあった。修正して優勝を目指したい」と語った。
 大会は3年目。中学女子サッカーはチーム数が少なく、試合ができる環境を整えるのが狙い。東日本大震災の復興支援も兼ねて石巻市で開催している。
 4日は予選結果に応じて三つのトーナメントで対戦する。上位トーナメントの決勝は午後0時15分から。


2016年12月04日日曜日


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