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<B1仙台>選手が児童に実演指導

楯選手(右)とパス練習をする参加者

 バスケットボール男子、B1仙台の選手が小学生に基本プレーを教える「仙台89ERSバスケットボールクリニック」(AIGジャパン・ホールディングス主催)が4日、仙台市泉区の東北生活文化大高であった。
 同市内のミニバスケットボールチームに所属する小学5、6年生約200人が参加した。仙台は石川海斗、楯昌宗ら5選手を含む7人のスタッフが、ドリブルやパス、シュートを実演しながら指導した。
 参加者は、けがを予防するためのストレッチやドリブルの基礎練習をした後、6グループに分かれて選手らからパスやシュートなどの指導を受けた。パス練習では、楯選手が「相手の取りやすいパスが基本」とアドバイスした。
 石川選手は「今日やった練習を繰り返し、プロになれるように頑張ってください」と激励した。国見小5年の小山陽平君(10)は「佐藤文哉選手のシュートが高くてすごかった。練習や試合でまねしてみたい」と目を輝かせた。


2016年12月05日月曜日


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