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<全日本バド>米元「2−0勝利大きい」

女子ダブルス準決勝 決勝進出を決めた米元。混合ダブルスとの2冠を目指す

 ドミントン全日本総合選手権第5日は3日、東京・代々木第二体育館で各種目の準決勝が行われ、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が三谷美菜津(NTT東日本)にストレート勝ちし、2年ぶりに進んだ決勝で佐藤冴香(ヨネックス、宮城・常盤木学園高−日体大出)と対戦することになった。男子シングルスは西本拳太(中大)と坂井一将(日本ユニシス)が勝ち上がった。
 女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)は福島由紀(再春館製薬所、青森山田高出)広田彩花(再春館製薬所)組を2−1で退けた。決勝で米元小春(北都銀行、青森山田高出)田中志穂(北都銀行、青森山田高−法大出)組と顔を合わせる。

<米元小春の話>
 (2種目で決勝に進み)フルゲームでなく、2−0で勝てたのが大きい。その分の力を決勝に注ぎたい。準決勝で決まらなかったスマッシュを決勝ではしっかりと決めたい。


2016年12月04日日曜日


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