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<鳥インフル>多賀城でもハクチョウ陽性反応

 宮城県は4日、多賀城市の会社敷地内で死んでいたオオハクチョウの簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応があったと発表した。北海道大で高病原性かどうかの確定検査をする。判明まで数日から1週間かかる見込み。
 県によると同日午前2時ごろ、住民から県仙台地方振興事務所に通報があった。環境省は同日、半径10キロを野鳥監視重点区域に指定。県は区域内のパトロールを強化するとともに県民への注意を喚起する。
 宮城県内では先月、登米市で死んでいたマガンから強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。


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2016年12月05日月曜日


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