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<仙台こども病院>きらめく草原 笑顔広がる

色とりどりに輝くイルミネーション

 県立こども病院(仙台市青葉区)で5日、クリスマスイルミネーション「ときめき 光の草原」が始まった。25日まで。
 点灯式には入院中の子どもら約140人が参加した。亘理町亘理中1年石川莉那さん(13)ら3人がスイッチを押すと金や赤、緑色など約8500個の電球が点灯。クリスマスツリーやトナカイが浮かび上がった。
 石川さんは「点灯の瞬間が感動的だった。キラキラ光ってとてもきれい」と笑顔で話した。
 塩釜市出身の声優山寺宏一さんが登場し、アニメ「アンパンマン」に出てくる人気キャラクターの声などを披露。声優仲間の愛河里花子さんも駆け付け、山寺さんらと童話「おおきなかぶ」の人形劇を演じた。
 イルミネーションは、SENDAI光のページェント実行委員会とプルデンシャル生命保険(東京)、設備工事業の富士古河E&C(川崎市)が企画し、今年で9回目。


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2016年12月06日火曜日


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