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<全日本バド>佐藤初V 女子複はタカマツ連覇

佐藤 冴香
高橋 礼華
松友美佐紀

 東京・代々木第二体育館で4日行われたバドミントンの全日本総合選手権女子シングルス決勝で、2012年ロンドン五輪代表の佐藤冴香(さやか)(25)=ヨネックス、仙台市出身、宮城・常盤木学園高−日体大出=が、リオデジャネイロ五輪代表の山口茜(19)=再春館製薬所=をストレートで破り、初優勝を果たした。

 女子ダブルス決勝は、リオ五輪金メダルの高橋礼華(あやか)(26)、松友美佐紀(24)組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)が米元小春(25)、田中志穂(24)組(北都銀行)に2−1で逆転勝ちし、2年連続5度目の頂点に立った。

<支えに感謝/佐藤冴香の話>
 昨年は決勝に進んだことでほっとしていたが、今年は優勝したかった。ロンドン五輪でけがをしてから苦しい日々が続いた。今はバドミントンができる喜びをかみしめている。今まで支えてくれた人に感謝したい。


2016年12月05日月曜日


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