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<秋田知事選>現職応援へ石川県議が民進離党届

 任期満了に伴う秋田県知事選(来年3月23日告示、4月9日投開票)で、3選を目指して立候補する意思を固めた現職の佐竹敬久氏(69)を応援するため、石川徹県議(52)=秋田県鹿角市=が民進党県連に離党届を提出したことが4日、分かった。提出は2日付。
 2013年の前回知事選は、佐竹氏が自民、公明、社民各党の支持を得て無投票で再選した。石川氏は、15年の県議選で民主党(現民進党)の推薦を得て初当選した。
 民進党県連は現在、独自候補の擁立を模索している。石川氏は今後、所属する県議会の民進・無所属会派を離れて1人会派となる意向を示している。
 石川氏は取材に「支援者から県と鹿角市とのつなぎ役を期待されており、現職を応援するべきだと判断した」と述べた。
 知事選には、共産党県委員会も候補者擁立を目指すことを明らかにしている。


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2016年12月05日月曜日


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