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<富谷市>19議員が一般質問へ 初の定例会

12月定例会初日、所信を表明する若生市長(中央)

 市制移行後初の宮城県富谷市議会12月定例会が5日、開会した。6〜9日に予定している一般質問には議長を除く19議員が登壇。議会事務局によると、町議会として定数20になった1980年以降、定例会・臨時会で会期中に議長を除く全議員が質問に立つのは初めて。
 浅野幹雄議長は「市の誕生を契機に、議会活動もさらなる充実を図ることが大切だ。議員の一層の奮闘を期待する」とあいさつ。若生裕俊市長は「市制移行に伴う手続きは順調で、今後はどんな市をつくるかが重要だ。県内14番目の市として、確かな歩みを進めていく」と所信を述べた。
 初日は執行部から5億2242万円を追加し、総額139億3058万円とする本年度一般会計補正予算案など17件が提案され、若生市長が提案理由を説明した。会期は13日までの9日間。


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2016年12月06日火曜日


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