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<仙台東西線>開業1年 広がる新たな可能性

通勤、通学で混雑する地下鉄東西線の仙台駅=18日午前8時28分

 仙台市営の地下鉄で2路線目の東西線(八木山動物公園−荒井、13.9キロ)が6日、開業から1年を迎えた。市西部の丘陵地帯と市東部の田園地帯をつなぐ鉄道は沿線の姿を変え、地下鉄南北線(泉中央−富沢、14.8キロ)と形作る十字型の交通軸は経済や文化、学術など多くの面で仙台の新たな可能性を広げている。
 レジャーやショッピングの拠点、企業集積地や文教エリアへのアクセスポイント、そして東日本大震災の津波被災地への玄関口。東西線の13駅はさまざまな顔を見せながら、今日も利用客を迎える。


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2016年12月06日火曜日


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