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<楽天>出会い一番大事 阿部、中川が授業

夢に向かって努力する大切さを小学生に説く阿部選手

 プロ野球東北楽天の阿部俊人、中川大志の両選手は2日、宮城県多賀城市八幡小(児童313人)で、5年生を相手に「夢」をテーマに授業をした。
 子どもたち25人を前に阿部選手は小1で野球を始めて以来、甲子園出場やプロ野球選手になるという目標実現に向け努力を重ねた経験を紹介。「兄や友達、監督との出会いがなければ今につながっていない。人との出会いを一番大事にしてほしい」と話した。
 子どもたちから「サッカー選手になりたい」「漁師になりたい」とそれぞれ夢を聞いた阿部選手は、「みんな立派な夢があってすごい。目標に向かって頑張れるかどうかがこの先大事になる」とエールを送った。
 中川選手も別のクラスで25人に授業をした。授業は日本サッカー協会がスポーツ選手らを全国の小学校に派遣する「JFAこころのプロジェクト」の一環で行われた。


2016年12月07日水曜日


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