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<秋田知事選>佐竹知事 3選出馬表明

佐竹 敬久氏

 佐竹敬久秋田県知事(69)は5日の県議会定例会(12月議会)本会議で、任期満了に伴う知事選(来年3月23日告示、4月9日投開票)に3選を目指し立候補すると正式表明した。「これまでの取り組みをさらに拡大していくため、3期目に挑戦する」と述べた。
 一般質問に答弁した。佐竹氏は「オール秋田で重要課題に立ち向かい、県勢発展の道筋を確かなものにしていく」と意欲を示した。
 政党に推薦依頼は出さず、過去2回の知事選と同様、無所属で立候補する。
 佐竹氏は仙北市角館町出身。東北大工学部卒。1972年に秋田県庁入りし、総務部次長などを歴任。2001年から秋田市長を2期務めた。09年の知事選で自民、社民両党の支持を得て初当選。13年の前回は自民、公明、社民各党が支持し、無投票で再選された。
 知事選に立候補を表明したのは佐竹氏が初めて。


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2016年12月06日火曜日


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