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<大雪>仙台1.5度 鍋恋しく

ネギを収穫する社会福祉施設「まどか」の利用者=7日午前11時ごろ、仙台市太白区柳生

 7日は二十四節気の「大雪」。寒さが増して里でも雪が本格的に降り始める時季とされる。冬型の気圧配置となった宮城県内は、暦通りの肌寒い朝を迎えた。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は前日を1.7度下回る1.5度。栗原市駒ノ湯で氷点下3.5度を記録するなど、県内22カ所の観測地点のうち10カ所で氷点下となった。
 仙台市太白区柳生の畑では、社会福祉施設「まどか」の利用者が、鍋料理に欠かせないネギの収穫に追われていた。8、9の両日、太白区袋原の施設で販売する。
 管区気象台によると、8日の県内は明け方まで雪の降る所が多く、午後は晴れる所が多い見込み。


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2016年12月07日水曜日


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