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<竹駒神社>拝殿や白狐 お清め

柄の長いほうきで拝殿を清める神職ら

 宮城県岩沼市の竹駒神社で6日、すす払いの神事が行われ、神職とみこが拝殿にたまった1年間のほこりを払い落とし、新しい年に備えた。
 拝殿の高い天井やはりは、ササの葉を付けた長さ約5メートルのほうきで清められた。参拝者の願いを神様に伝える「御使者」の白狐(びゃっこ)も布で丁寧に拭き上げられた。
 師走に入り、神社では新年を迎える準備が進む。7日には正月の代表的な縁起物「鏑矢(かぶらや)」1万5000本と熊手1万本の製作が始まる。御社殿の前には来年のえとの酉(とり)を描いた縦1.8メートル、横3メートルの大絵馬2枚が掛けられる。
 神社には正月三が日で、約48万人の参拝客が見込まれるという。


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2016年12月07日水曜日


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