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<田沢湖線>大釜駅で駅名パネル落下

 6日午後1時5分ごろ、岩手県滝沢市のJR田沢湖線大釜駅の駅舎入り口付近で、重さ約30キロの駅名標が約3メートル下の通路に落下しているのを駅員が見つけた。けが人はなかった。
 JR東日本盛岡支社によると、駅名標はアルミ製の枠が付いたアクリル板で縦1メートル、横3.6メートル。駅舎の修繕工事に伴い、11月11日に1度取り外し、同日中にビスで取り付けた。同月24日に目視点検した際は異常はなかったという。同支社が原因を調べている。


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2016年12月07日水曜日


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