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トマト料理シェフに学ぶ 仙台で研修会

トマトを使った料理に挑戦する参加者ら

 仙台市若林区の市農業園芸センターで7日、トマトの調理法を学ぶ研修会があった。市民ら8人が参加し、ホテルメトロポリタン仙台(仙台市青葉区)のシェフからトマトを使った料理を教わった。
 センターとホテルを運営する仙台ターミナルビル(仙台市)が主催した。センター内に7月、ビニールハウス「トマトハウス」が完成したのを機に、採れたてのトマトの良さを知ってもらおうと研修会を企画し、11月に始めた。
 最終回となった7日は、ハウスで収穫した甘みの強いミニトマト「アイコ」を使用。参加者はトマトのピクルスやシロップ漬けに挑戦し、トマトをスポンジケーキに挟んだクリスマスケーキも作った。
 参加した宮城野区の無職佐藤裕男さん(66)は「簡単なレシピなので家で作ってみたい。センターの市民農園でもトマトなどを育てており、いろんな料理に挑戦したい」と話した。


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2016年12月08日木曜日


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