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気仙沼市の小学校で75人が感染性胃腸炎

 宮城県は7日、気仙沼市の小学校で児童ら75人が、ノロウイルスによる集団感染とみられる感染性胃腸炎を発症したと発表した。重症者はいない。県疾病・感染症対策室によると、11月28日に児童2人が嘔吐(おうと)の症状を示した後、患者が拡大した。


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2016年12月08日木曜日


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