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深浦の海浜公園に木造船漂着

 7日午前8時15分ごろ、青森県深浦町の十二湖海浜公園の岩場に転覆した木造船が漂着しているのを付近の70代の男性が見つけ、鯵ケ沢署に通報した。青森海上保安部によると、船は全長約10メートル、幅約2メートル。遺留品はなく、船首の外板には白地に赤で数字が記されていた。同町や佐井村などに、同様の形状の木造船が相次いで漂着していることから、海保は朝鮮半島の船の可能性が高いとみている。


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2016年12月08日木曜日


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