山形のニュース

児童買春容疑で僧侶で村山市議を逮捕、否認

長谷川元容疑者

 山形県警天童署などは7日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、山形県村山市楯岡楯、村山市議で僧侶の長谷川元・容疑者(43)を逮捕した。
 逮捕容疑は9月下旬ごろ、村山地方のホテルで、インターネットの会員制交流サイト(SNS)で知り合った同地方の少女(16)が18歳未満と知りながら、現金を渡して性的行為をした疑い。捜査関係者によると、容疑を否認しているという。
 天童署などがサイバーパトロールで少女を補導し、スマートフォンを調べたところ、長谷川容疑者とのやりとりが履歴に残っていたという。
 村山市議会の森一弘議長は取材に「びっくりしている。事実関係が分かった段階で議会として対応を決めたい」と話した。
 長谷川容疑者は2007年の市議選で初当選。2期目の任期途中で辞職し、15年の県議選に出馬して落選。同年の市議選で当選した。


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2016年12月08日木曜日


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