宮城のニュース

<ページェント>サッポロとキリン 仮設バー

地元の食材を使った料理も楽しめるサッポロビールのエビスバー
27種類の飲み物を用意したキリンビールの一番搾りキッチン

 サッポロビールとキリンビールは、「SENDAI光のページェント」の期間中、仙台市青葉区の勾当台公園にそれぞれ仮設バーを開く。いずれも25日まで。
 サッポロビールの「エビスバー」は8日に営業を始めた。新商品「エビス マイスター」を含むビールやワインなど飲み物22種類と、涌谷産の大豆を使った三角油揚げ、蔵王産クリームチーズを添えた麩(ふ)など料理14品を用意する。営業時間は午後4〜10時。
 塩谷泰文サッポロビール東北本部長は「気軽に立ち寄って止まり木のように利用してほしい」と話した。
 キリンビールの「一番搾りキッチン」は9日にオープンする。仙台工場産の「一番搾り 仙台づくり」をはじめビールやハイボールなど飲み物27種類、気仙沼産フカヒレのチャーハンやメカジキのカルパッチョなど料理11品を提供。地元ミュージシャンによる音楽ライブを毎日開く。営業時間は午後5〜10時。
 鈴木圭三キリンビールマーケティング宮城支社長は「食材王国宮城にふさわしい地元食材をそろえた。ビールと一緒に楽しんで」とPRした。


関連ページ: 宮城 社会

2016年12月09日金曜日


先頭に戻る