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<常磐線>鳥と衝突で遅れ 東北線2本運休

 10日午前5時45分ごろ、JR常磐線の原ノ町発仙台行き下り普通列車が駒ケ嶺(福島県新地町)−新地(同)間で鳥と衝突し、停車した。乗務員が点検を行い約15分後に運転を再開した。
 同日相馬−浜吉田間で運行再開した常磐線の下り始発列車。仙台到着後に東北線の岩沼−仙台間を往復する予定の車両だった。
 鳥との衝突で遅れが生じたため東北線のこの上下計2本が運休し、約400人に影響した。


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2016年12月10日土曜日


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