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<ページェント>杜に舞う 光の天使と歩く冬

光のページェントが開幕し、優しい光に包まれたケヤキ並木=9日午後5時50分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が9日、青葉区の定禅寺通で始まった。160本のケヤキ並木でつくる壮麗なイルミネーションが、街を幻想的な雰囲気に包んだ。31日まで。
 今年で31回目。点灯式には奥山恵美子市長や石垣光一朗実行委員長らが出席。午後5時半、約60万個の発光ダイオード(LED)電球が一斉にともると、会場から歓声が上がった。
 期間中、午後5時半に点灯し、日曜−木曜は午後10時まで、金、土曜と22日は午後11時まで、大みそかは元日午前0時まで。いったん消して再点灯する「スターライト・ウインク」は午後6、7、8時に行う。


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2016年12月10日土曜日


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