宮城のニュース

<囲碁天元戦>一力七段 タイに戻すか

 囲碁の井山裕太天元(27)に仙台市出身の一力遼七段(19)が挑んでいる第42期天元戦5番勝負の第4局が12日、兵庫県洲本市で打たれる。
 これまで2勝1敗の井山天元が連覇まであと1勝としている。かど番に追い込まれた一力七段が第4局を勝って対戦成績をタイに戻し、勝負を最終局に持ち込めるかどうかが最大の焦点となっている。
 一力七段の黒番。過去3局は両者とも黒番のときに勝利を挙げている。
 立会人は石田篤司九段。持ち時間各3時間で午前9時に対局を始める。同日中に決着する見通しだ。


関連ページ: 宮城 社会

2016年12月11日日曜日


先頭に戻る