宮城のニュース

<B1仙台>粘れず11連敗「勝ち急いだ」

 東地区5位の仙台は10日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で中地区4位の新潟と戦い、88−92で敗れ連敗を11とした。通算6勝16敗で順位は5位のまま。
 仙台は64−68で迎えた第4クオーター、何度かリードしたが、要所で得点できず、新潟を突き放せなかった。
 東地区4位の秋田は秋田市のCNAアリーナ★あきたで中地区トップの川崎に60−82と大敗。通算6勝16敗。仙台と勝率で並んでいるが直接対戦(2勝2敗)の得失点差で4位のまま。
 東地区首位のA東京は京都を退けた。栃木は琉球に勝ち16勝4敗。千葉は三遠を下し、10連勝で15勝目(7敗)を挙げた。西地区1位の三河は横浜に勝ち、17勝5敗とした。

◎ファウルかさむ

新潟(11勝11敗)92 21−25 88 仙台(6勝16敗)
             24−15
             23−24
             24−24
▽観衆 2483人(長岡)

 仙台がシーソーゲームを落とした。86−85の第4クオーター残り2分すぎから、ガードナーに連続4失点を喫した。このクオーター、ホワイトらの得点で一時6点リードしたが、ガードナーを止められず、ファウルもかさんだ。フリースロー試投数は仙台の9に対し、新潟は29と大差だった。

<連係精度高まる/仙台・間橋健生監督の話>
 勝つチャンスは何度もあった。勝負どころでもったいないプレーがあった。攻撃の連係の精度は高まってきている。次戦は、ゴール下でファウルをせずに激しく守るよう修正する。


2016年12月11日日曜日


先頭に戻る