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<仙台L>天然芝で90分の紅白戦

 サッカー女子、なでしこリーグの仙台レディース(仙台L)は10日、仙台市の泉サッカー場で45分ハーフの紅白戦を行い、今季リーグ2部から昇格を決めたノジマステラ神奈川相模原との皇后杯準々決勝(17日・ユアスタ仙台)に備えた。
 前半は、控え組で2トップの一角を担ったFW本多が得点。後半は主力組のFW浜田がシュートを決めて1−1で90分を終えた。FW井上が先日の練習で顔面を負傷し、日本代表候補合宿から戻ったFW有町は脚に違和感を訴えてそれぞれ欠場。本多は終盤、主力組に加わった。


2016年12月11日日曜日


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