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世界の子ども支援を 仙台の中高6校募金活動

賛美歌を披露し、募金を呼び掛けた生徒たち

 クリスマスを前に、仙台市内のミッションスクールの生徒が10日、仙台市青葉区の藤崎周辺で合同募金活動を行った。中高生約60人が手作りの募金箱を持ち、街頭に立ってシリア難民など世界の子どもたちへの支援を呼び掛けた。
 特設ステージでは、各校によるクリスマスの賛美歌やダンスなどのパフォーマンスが行われ、買い物客らが足を止めて見入った。
 今回イベントに参加したのは尚絅学院、聖ウルスラ学院英智、仙台白百合学園、東北学院、聖ドミニコ学院の各中学、高校と東北学院榴ケ岡高の6校。聖ウルスラ学院英智高2年の岡田彬文(あきふみ)生徒会長(16)は「街行く人からの善意を感じた」と話した。
 合同イベントは今年で15回目。集まった6万8294円は、国連児童基金(ユニセフ)に寄付する。


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2016年12月14日水曜日


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