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<富谷市誕生>宿場町・軽便鉄道描く39点展示

児玉さんと懐かしい富谷の姿を描いた作品

 利府町の画家児玉泰隆さん(84)が古里の富谷の市制移行を記念して、市内の名所や軽便鉄道「仙台鉄道」(1960年廃止)を題材に描いた個展を市役所市民交流ホールで開いている。入場無料。22日まで。
 児玉さんが水彩やパステルなどで描いた39点を展示。宿場町の風情を残す昭和時代から平成にかけての富谷の様子のほか、仙台鉄道は仙台市内の北仙台から富谷を経由して、大衡村までの往事の風景を描いた作品を選んだ。
 児玉さんは「子どものころから、絵筆を握って既に70年以上。懐かしい富谷の風景を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。


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2016年12月14日水曜日


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