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<鳥インフル>三沢でコブハクチョウA型検出

 環境省は12日、青森県三沢市の小川原湖畔で回収したコブハクチョウ1羽の死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道大で確定検査を行う。
 青森県自然保護課によると、小川原湖畔でコブハクチョウが死んでいるのを通行人が6日に見つけ、県に通報。回収直後の県の簡易検査では陰性だった。
 回収地点の半径10キロ圏は野鳥監視重点区域に指定された。県内ではA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た野鳥の死骸を回収した青森、八戸両市内の2地点も指定されている。


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2016年12月13日火曜日


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