青森のニュース

<高円宮杯U−18>宮城出身2選手勝利に貢献

 宮城県多賀城市出身の郷家と名取市出身の檀崎の両MFが先発出場し、勝利に貢献した。攻撃で存在感を発揮した郷家は「人生初のうれし泣き。夢のよう」と興奮を抑えられなかった。
 引き分けでも優勝の可能性が高かったため、「失点しないよう守備で貢献する」と敵地のピッチに立った。「ボールをキープしていれば相手の攻撃時間が減る」と前線で攻撃の軸となり、相手に流れを渡さなかった。
 1年生で唯一出場した檀崎は後半27分に退き、「プレーが消極的だった」と少し悔しそう。「勝てたのは先輩たちのおかげ。次はどんどん仕掛けたい」とチャンピオンシップへ意欲的だった。


2016年12月13日火曜日


先頭に戻る