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<高円宮杯U−18>青森山田高が初制覇

 サッカーの高円宮杯U−18(18歳以下)プレミアリーグ最終節は11日、東京都小平市のFC東京小平グラウンドなどで行われ、東地区は前節まで首位の青森山田高が勝ち点1差の2位FC東京ユースを1−0で破って初優勝を飾った。通算成績は11勝3分け4敗の勝ち点36。
 青森山田高は、U−19日本代表のGK広末や住永主将らの堅守でFC東京ユースを無得点に抑えた。後半40分、J2千葉に加入が内定している高橋がPKを決め、決勝点を奪った。
 2011年にスタートした同リーグの東地区で東北勢が頂点に立つのは初めて。青森山田高は17日、さいたま市の埼玉スタジアム2002で行われるチャンピオンシップに進み、西地区優勝の広島ユースと日本一の座を争う。

 ▽東地区
青森山田高 1/0−0/0 F東京ユース
        1−0
 ▽同最終順位 (1)青森山田高 勝ち点36(2)F東京ユース32(3)市船橋高31(4)大宮ユース31(5)横浜Mユース30(6)清水ユース27(7)柏ユース21(8)鹿島ユース17(9)流通経大柏高13(10)新潟ユース11
(3、4位は得失点差による)


2016年12月13日火曜日


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