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<鳥インフル>秋田 シロフクロウも検出

 秋田県は12日、秋田市大森山動物園で11月23日に殺処分されたシロフクロウ1羽からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。鳥取大で確定検査をしていた。
 シロフクロウは園内の動物病院の小屋で飼育。同じ小屋にいたシロフクロウ2羽が死に、うち1羽が簡易検査で陽性だったため園が殺処分した。その後、2羽から同型のウイルスが検出された。園では死んだコクチョウ3羽からも同型のウイルスが検出されている。


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2016年12月13日火曜日


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