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<二重計上>後援会収支報告 山形県議訂正へ

 山形県議会の星川純一議員(69)=酒田市・飽海郡区、自民党=が、酒田市内にある事務所の2013年と14年の賃料支出について、後援会と政務活動費(政活費)に「二重計上」していたことが12日までに分かった。星川氏は記載ミスを認め、後援会の収支報告書を訂正する。
 星川氏によると、月額7万円の賃料を実際は後援会と政務活動費で半分ずつ支払っていたのに、後援会の収支報告書には全額を支出、政活費の収支報告書にも半額を支出したと記載していた。
 星川氏は取材に対し、「収支報告書を訂正するため、選挙管理委員会に手続きを相談している」と話した。
 県議会の政活費マニュアルによると、後援会と事務所を共有する場合、政活費から半分を上限として支出できる。


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2016年12月13日火曜日


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