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<福島県立医大>パワハラで教員停職

 福島県立医大は12日、上司や同僚の教職員10人にハラスメント行為を繰り返したとして、医学部の40代女性教員を停職3カ月の懲戒処分とした。医大によると、女性教員は採用直後の2012年12月ごろから、所属する講座や勤務先の教職員に「私は医師なのだから命令に従いなさい」と日常的に接したり、所属長の上司や教職員を中傷するメールを継続的に送ったりした。15年1月に医大がハラスメントと認定し、上司が注意したが改めなかった。


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2016年12月13日火曜日


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