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<宮城旅館組合>温泉地の特産品詰め合わせ

 県旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部は、県内の各温泉地の特産品を詰め合わせたギフトボックス=写真=を限定販売する。それぞれの食の魅力をPRし、温泉巡りを促す初の試み。17日から注文を受け付ける。
 各地の特産品は、鳴子温泉(大崎市)の地元産米「ゆきむすび」、松島温泉(松島町)のおでん缶、鎌先・小原温泉(白石市)の白石うーめん、青根温泉(川崎町)のサケのかす漬け、峩々温泉(同)のソーセージ、遠刈田温泉(蔵王町)のクリームチーズの6品。
 各温泉地の若旦那がお勧めの特産品の食べ方などを紹介する推薦状も添える。今後、季節ごとに中身を変えたギフトボックスを販売する計画もある。
 青年部の佐藤秀一部長は「ギフトボックスの特産品をきっかけに温泉地に興味を持ってもらえればうれしい」と話す。
 価格は1箱5000円(税別)。販売は30セットのみ。連絡先は青根温泉の「山景の宿 流辿(りゅうせん)」0224(87)2405。


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2016年12月15日木曜日


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