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<鳥インフル>オオハクチョウ 多賀城は陰性

 宮城県は13日、多賀城市の会社敷地で見つかったオオハクチョウの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと発表した。環境省は発見地点から半径10キロの野鳥監視重点区域の指定を解除した。
 オオハクチョウは4日、県の簡易検査で陽性と判定され、北海道大で確定検査を実施した。


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2016年12月14日水曜日


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