宮城のニュース

<コダナリエ>25万個の輝き 里山彩る

25万個の電球が輝く住民手作りの「コダナリエ」

 宮城県山元町小平地区の小平農村公園で、地域住民による手作りの大規模なイルミネーション「2016コダナリエ」が開かれている。来年1月21日まで、発光ダイオード(LED)電球約25万個が冬の里山を彩る。
 12年から毎年開かれている県南有数のイルミネーション。広さ約1800平方メートルの公園を色とりどりの電球が埋め尽くし、昨季は約1万3000人が訪れた。
 今季は約120社の協賛を得たほか、町内外からボランティアが飾り付けに参加。実行委員会の山上信彦委員長は「東日本大震災で支援してくれた方々に『自分たちは元気になりつつある』と発信したかったのが出発点。多くの方に見に来てほしい」と話す。
 公園は山手を走る県道角田山下線の北側にあり、点灯は午後5〜9時。屋台も出店している。


関連ページ: 宮城 社会

2016年12月14日水曜日


先頭に戻る