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いじめ根絶へ児童731人が標語

全校児童が作った標語作品をみんなで見合った

 あいさつや言葉遣いにちなんだ標語作りを通じて、いじめの根絶に取り組む大和町吉岡小が全児童731人の標語作品を同校体育館に展示している。22日まで。
 作品は模造紙で作った短冊に書かれ、学年、クラスごとにまとめて展示した。
 「ありがとう うれしいことば いいことば」「『また明日!』いい言葉 みんなの笑顔作るカギ」といった、感謝の心や思いやりの気持ち、人間関係をより良くしようといった思いが込められた標語が並んだ。
 全児童の作品を見た4年生の新里京花さん(10)は「励ましたり応援したりする言葉が好き。元気が出そうな標語を選んで書き写した」と話した。


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2016年12月15日木曜日


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