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<鳥インフル>福島・矢吹でオオハクチョウ陽性

 福島県は13日、矢吹町明新中の阿武隈川沿いで9日に見つかったオオハクチョウ1羽の死骸について、国立環境研究所(茨城県つくば市)による遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県の簡易検査では陰性だった。今後の確定検査で高病原性かどうかを調べる。
 環境省は半径10キロを野鳥監視重点区域に設定。県によると、10キロ以内のペットショップ、3キロ以内の100羽以上飼育する養鶏場で鳥に異常はないという。


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2016年12月14日水曜日


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