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宮城産材製品のぬくもり 老福センターに寄贈

真新しいテーブルに触れるお年寄りたち

 商工中金仙台支店は1日、社会貢献活動の一環として、県産材で作ったテーブルやベンチなど木製品15点を仙台市の老人福祉センター5カ所に寄贈した。
 寄贈先は亀岡、小鶴、沖野、大野田、泉中央の各センター。太白区の市大野田老人福祉センターには商工中金と、製作した津山木工芸品事業協同組合(登米市)の担当者計4人が訪れ、テーブル2台、机、椅子1脚ずつの計4点を届けた。
 組合の佐々木喜市理事長(65)は「樹齢70〜80年の高品質のスギを使った。木のぬくもりを感じながら長く使ってほしい」と話した。


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2016年12月16日金曜日


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