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<杜の湖畔公園>手作業で古民家すす払い

かっぽう着姿ですす払いをする作業員

 川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園内の古民家で、年末恒例のすす払いが行われている。
 園内の「ふるさと村」には東北各地から移築した古民家が7棟ある。このうち、鶴岡市から移した月山山麓の家では、作業員約10人が長い竹ぼうきで天井や軒先のほこりを落としたり、床を拭いたりした。
 作業に当たった町内の大宮明浩さん(48)は「良い新年を迎えるため、しっかり掃除をしてきれいにしたい」と話した。
 公園は昔の暮らしを再現しようと、手作業のすす払いを毎年12月に実施している。今年は10日と14〜16日の計4日間。


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2016年12月16日金曜日


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