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<仙台フォーラス>地下1階改装 新店10店

本と雑貨を扱う新業態のトゥデイズ・ライフの売り場

 仙台市青葉区一番町の商業施設「仙台フォーラス」は16日、地下1階全体(売り場面積約1000平方メートル)をリニューアルし、家具や雑貨、本、旅行商品などを扱う10店舗を新規オープンする。従来のファッション中心から、ライフスタイル全般を提案するフロアに一新し、差別化を図る。
 東北初出店は6店舗。目玉は、イオングループの未来屋書店(千葉市)が全国で初めて展開する本と雑貨の新業態店トゥデイズ・ライフ。決まった棚の配置はせず、毎月さまざまなテーマで新しい棚を設ける。「仙台初」や「仙台発」を強調した商品やフェアを企画する。
 このほか、ソファ専門店のフェデリコ・セコンドやインテリア雑貨のストア・マイ・フィールド、同じく雑貨を扱うハコア・ダイレクト・ストアなどが新規に入店する。
 仙台フォーラスの担当者は「アパレル系は、JR仙台駅前で相次いだ新しい商業施設との競争が激しい。これまでフォーラスが持っていたファッションのブランドを生かしつつ、新たな客層を取り込みたい」と話す。


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2016年12月16日金曜日


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