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<ノロ>大和の飲食店で6人食中毒

 宮城県は15日、大和町の飲食店「炭火焼 匠和」で食事した男女6人が嘔吐(おうと)などの食中毒症状を発症したとして、同店を2日間の営業停止処分にした。重症者はいない。県食と暮らしの安全推進課によると9日、22人中6人が嘔吐や下痢などを訴えた。患者に共通するのが同店の食事のみで、患者と従業員の便からノロウイルスが検出されたことなどから、塩釜保健所黒川支所は同店が提供した食事による食中毒と断定した。


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2016年12月16日金曜日


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