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高齢者120人招き忘年会 歌や踊り満喫

自慢のダンスを披露する地元ダンス愛好家ら

 年末に楽しいひとときを過ごしてもらおうと、栗原市若柳の高齢者らを招いた「ふれあい忘年会」(栗原市社会福祉協議会若柳支部主催)が7日、同市若柳のはさま会館であった。
 65歳以上の1人暮らし、または70歳以上の高齢者のみ世帯で、川北地区などに住む120人が参加。地元の民謡やダンスの愛好団体が歌や踊りを披露すると、参加者らは手拍子しながら一緒に歌ったり、盛んな拍手を送ったりした。
 市栗原中央病院副院長の石田健司さんの介護予防に関する講話の後、参加者らは昼食の弁当を食べながら交流を深めた。
 8日は川南地区など在住の100人を招いた忘年会が行われた。


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2016年12月17日土曜日


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