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稲わらねじりしめ縄作り 祖父母が児童に指南

祖父母としめ縄作りに励む児童

 登米市浅水小(児童94人)で8日、児童と祖父母が触れ合う「ふるさとを知る会」と称した授業が行われた。
 児童の祖父母が授業に参加し、1〜3年生41人はお手玉やけん玉、こま回しなど昔の遊びを楽しんだ。4〜6年生53人は正月用のしめ縄作りに励み、祖父母から作り方を教えてもらった。
 6年の羽生多真美さん(11)は祖母久美子さん(65)としめ縄を作った。「稲わらをねじるのが難しい。おばあちゃんは作り方が上手だと思う」と話した。久美子さんは「普段家であまり話はしないけれど、今日は孫と一緒に作業ができて楽しかった」と笑みを浮かべた。


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2016年12月17日土曜日


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